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西脇建築の経験と特許技術が創り出した最高の省エネ品質をご提供いたします。
「 高品質」ライセンス工場での一括生産だからできる高精度と高品質な完成度
安定した品質のオーダーパネル
従来の加工は、現場での職人の熟練技術に依存していたものですが、 『ニップパネル』は職人の技術に左右されません。
弊社のライセンス工場で専用ラインを設置し、プレカット加工からパネル一体化まで一連して効率よく生産しています。また、細かすぎて機械で対応できないサイズのパネルは、専門職人の熟練技よって手作業で精密にお作りしております。
だから高精度で高品質な安全性能のオーダーパネルがお客様へご供給することができ、現場でのトラブルも防ぐことができます。
「気密性」冬は暖かく、夏は涼しい省エネ快適空間の秘訣は「高断熱」「高気密」にあり!
外周全体を特許技術の気密処理で連続断熱。
温度のバリアフリーで1年を通して快適住環境で健康な暮らしを。
家の構造には見えない隙間が多く存在します。隙間が多いと室内の空気が外へ漏れてしまうため、冷暖房の効きが悪くなります。そのため室内の不快ゾーンの範囲が広がり、エネルギーが損失されてしまいます。

省エネルギーで快適な住環境を保つためには、断熱性と気密性が重要ポイント。
一般的な気密処理は、気密テープを使用し隙間を塞ぎます。 しかしテープは粘着性が重要なため、経年劣化により気密性能低下の可能性があります。

『ニップパネル工法』では、柱と壁パネル・床・小屋裏など家全体に発生してしまう隙間に、独自の特許技術を活かしたコーキング処理で家全体を極小の隙間に抑えることにより、築年数が経過しても気密性能を維持し続けます。室内温度差が少ない温度のバリアフリーは冷暖房の効果を無駄なく抜群に発揮し、1年を通して快適な住環境で暮らすことができます。
ニップパネル工法の隙間相当面積:平均C値 0.2c㎡/㎡ ※気密性能は隙間相当面積(C値)として気密測定を実施し算出されます。C値が小さい数値ほど気密性能が優れていることを証明します。特許取得  第6200476号・ニップパネルを使用した「日布パネル工法」のコーキング機密処理
徹底比較!6面体の高気密・高断熱住宅 vs 処理施工の不良住宅連続断熱と高気密処理がされたニップパネル工法、HEAT20 G2プレミア工法の断面:家の外周に面する6面体(床・壁・小屋裏)の結合部)特許技術のコーキング気密処理を行うため隙間がほとんどありません。また高性能の断熱耐震パネルで家全体を囲むことで外部と内部の境界をしっかり断熱し「高断熱・高気密」住宅を実現します。    断熱・気密処理の施工不良で不快ゾーンが多い家の断面:不快ゾーンがある家は、隙間が多いため外部と内部の空気の出入りが多く冷暖房の効果が表れにくい家になります。 その温度差により室内だけではなく、見えない壁内にも結露が発生しその結露を断熱材が吸収してしまうため、断熱効果が減少し家を腐らせてしまう原因になることもあります。これを見たら一目瞭然!快適な省エネ住宅をつくるには、やはり質の高い「高断熱」「高気密」が最も重要であることが明確です。インフィルホーム 西脇建築がつくる『ニップパネル工法』『HEAT20G2プレミア工法』は住む人に、省エネで、なおかつ温暖差の少ない快適なお部屋づくりをお約束いたします!
「断熱性」断熱等級ZEH5以上の世界トップクラスのフェノールフォーム採用!
一般的に使用されている「グラスウール」や「現場発泡吹付硬質ウレタンフォーム」といった断熱材は施工者の技術レベルによって性能にバラつきがあるため、性能の低下により断熱効果が十分に発揮や持続できない要因があります。

『ニップパネル』には、それらの断熱材と比較すると約2倍の断熱効果を持つ【フェノールフォーム断熱材】を採用しています。このフェノールフォームは施工性が高く、安定した性能で耐水性・耐久性に優れています。そしてもう1つの驚くべき特徴は、断熱材として使われるフェノールフォーム素材はプラスチック系でありながら火に強く、鍋やフライパンの取手など火にさらされる部分にも採用されており、高い断熱性能+火に強い高性能な断熱材として幅広く活躍しています。
断熱材  熱伝導率比較表・熱伝導率(W/m・k)の数値が小さいほど、熱が伝わりにくく断熱性能が優れています。フェノールフォーム:0.020w/m・k 吹付硬質ウレタンフォーム:0.034〜0040w/m・k グラスウール:0.036〜0.052w/m・k
・HEAT20 G2プレミア工法:外皮平均熱貫流率 0.34w/m・k以下、認定基準 HEAT 20 G2基準、断熱等級6(地域区分5)・ニップパネル工法:外皮平均熱貫流率 0.600.34w/m・k以下、認定基準 ZEH基準、断熱等級5(地域区分5・6)・国の断熱基準:外皮平均熱貫流率 0.87w/m・k以下、認定基準 ZEH基準、断熱等級4(地域区分5・6)※断熱等級7級も対応可能です。お気軽にご相談ください。※外皮計算、一次エネルギー消費量計算、第三者機関審査への申請も承ります。費用:6万円(税抜)~西脇建築が発泡断熱材を使わないもう一つの理由は、LCCM住宅に“不適合”であることです。そして、将来の建て替え、リフォームなどで発生する、断熱材のゴミ分別〜廃棄までのことを配慮し、すべての物件において「フェノールフォーム」を使用しています。私たちは常に未来の地球のことを考慮し、建材にもこだわります。LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)とは、長寿命で且つ一層のCO2削減を目標とし、住宅の建設時、運用(居住)時、廃棄までの一生涯、つまり住宅のライフサイクルトータルでCO2の収支をマイナスにする住宅のことです。
「遮熱性」室内の温度環境が変わる遮熱性+雨・雪対策
『ニップパネル』は、外部からの輻射熱を反射する遮熱透湿防水シートをパネルに一体化させて一次防水パネルにしています。赤外線を最大75%反射し、侵入する熱の相当量を抑える事ができるため、室内の冷暖房効率が向上し省エネルギーに貢献します。
また透湿性・防水性も高く、壁体内の湿気を外へ逃がし結露を防止したり、雨・風・雪などの侵入を防ぐこともできます。建て方時、悪天候でも構造材の濡れ・劣化を防ぐ事ができ断熱性が維持できるため住まいの寿命が向上します。 防水性能は安心の10年間保証です。 特許取得 第6200476号・ニップパネルを使用した「ニップパネル工法」の一次防水パネル
・赤外線を最大75%反射・浸透性、防水性が高い・防水性能  10年保証
「衝撃性」モノコック構造と一体化パネルで衝撃に耐える
『ニップパネル』は衝撃性に強い面材である 「novopan STPⅡ」をパネル中心に採用しています。
【木造軸組工法+2x4工法=ニップパネル工法(モノコック構造)】
壁面に衝撃を受けた場合でもパネル面材が威力を発揮します。 モノコック構造の『ニップパネル工法』なので、地震や台風などの災害時にも耐える強い家を造ることができます。
「遮音性」プライベートを大切にしたい。これからの住宅は「遮音と防音」。
「音」が生活に大きな影響を及ぼす要因の一つになることはご存じですか?
  • 車が行き交う音
  • 外から聞こえるご近所さんたちの話し声
  • 赤ちゃんの泣き声や動物の吠える声
  • 大音量のテレビの音 ...など
事が大きくなると、ご近所トラブルにもなりかねないのが「音の問題」です。
パネル重量約28kg
一体化パネル+高気密で遮音効果大!
様々に聞こえる音・漏れてしまう音を『ニップパネル工法』なら内外部に伝えにくくすることができます。 音漏れ・侵入を防ぐには住宅の気密性を高める事が必須。 特許技術のコーキング気密処理で遮音性が高まります。
さらにパネル1枚 約28㎏の重量が遮音の効果を発揮します。遮音力をより一層高めて内外の音を最小限に伝わりにくくします。また、断熱材や耐震面材が外周全体に隙間無くはめ込まれている「ニップパネル」と石膏ボードを施工することで、壁や床から伝わる振動音と外部の騒音から室内の静寂を守ります。
遮音性と防音性能も兼ね備えたプライベートをしっかりと守れる住宅が豊かな暮らしに繋がると考えます。 住宅に限らず、木造アパートなどプライバシーを守りたい建物にも「ニップパネル」は力を発揮します。
遮音オプション・さらに防音性能を追求したい方へ〜防音BOX&ROOM フリーダム 趣味や仕事や遊びのための大人の隠れ家に・・・。自由に使える防音個室! 音を気にせずおもいっきり楽しもう!カラオケ・リモートワーク・パーティー・ゲーム・楽器練習・ミニシアターなど。
「耐震性」地震や災害に備える安心構造外からのチカラを分散する「モノコック構造」
床・壁・柱・梁の構造全体が一体化。「強さと自由空間」を叶える優れた耐震性・耐久性。木造軸組工法に耐力壁でもある「ニップパネル」を一体化した『ニップパネル工法』は、家の外周全体が一段と強度を増し、地震の衝撃を建物全体で受け止めバランスよく分散する“モノコック構造”になります。この構造は極限の強度が求められる自動車・一部の航空機にも採用されているほど、住まいにも起用することで耐震・耐久性に優れた歪みにくい住まいを実現します。6面体の一体化構造だから揺れや衝撃に強靭で、自由設計が可能な住居。下表から読み取れるように、高い強度を持つ「モノコック構造」のメリットと、様々な間取りやデザインにも柔軟に対応できる「木造軸組工法」のメリットを合わせもった『ニップパネル工法』『HEAT20 G2プレミア工法』の家は、耐震性能を落とさずに、間取りの制限が少ない空間を実現できます。構造体と力の流れ比較 ・一般的な従来工法(筋交い補強):木造軸組構造で柱・梁・筋交いで荷重を支える。外部からの力が柱や梁の接合部に集中しやすく全体的に十分な強度を発揮しにくい。間取り設計の自由度が高い。増改築もしやすい。・2x4(ツーバイフォー)工法:モノコック構造で床・壁で荷重を支える。外部からの力を面全体で受け止め分散させるため強度が高い。間取り設計の自由度が高い。壁で建物を支えるため、増改築が難しい。・西脇建築 ニップパネル工法、HEAT20 G2プレミア工法:モノコック構造で 柱・壁・床・梁・小屋上で荷重を支える。木造軸組工法と2×4工法の良いところを組合せ、バランス良く外部からの力を分散させる。強度が高い。間取り設計の自由度が高い。耐震性・耐久性を発揮。増改築も可能。『ニップパネル工法』『HEAT20 G2プレミア工法』は壁倍率2.5倍以上の強度あり!『ニップパネル工法』『HEAT20 G2プレミア工法』は、柱と柱の間にパネルをはめこみ一体化する真壁構造です。真壁構造は耐震面材が柱中央に位置することにより、地震の揺れが伝わると壁が突っ張ってしっかりと耐えます。一般的な軸組構造と比較すると、建物によっては2.5〜4.7倍の強度があります。
柱に壁材を打ちつけるだけの大壁構造と比べても柔軟性があり、繰り返しの揺れにも粘り強さを発揮します。 また建物へのダメージが意外と大きい繰り返す余震への耐久性も考えられた構造です。
一般的な大壁構造は柱に壁を打ち付ける工法だが、ニップパネルを使用した「ニップパネル工法」「HEAT20 G2プレミア工法」は、柱と柱の間に耐力面材と断熱材の一体化パネルをはめ込み外部側に延焼・類焼の場合でも燃えにくい素材を使用。また適合証明の高性能金物を採用しているため強度が高い。断熱材と枠材を一体化する金物は、国の第三者認証機関が発行し10KN認定金物を採用。金物メーカー・プレカットメーカーも推奨している高性能金物です。私たちと一緒に、超高断熱・高気密な次世代に向けた省エネ住宅をつくりませんか?
西脇建築の特許庁に認められた独自の断熱耐震パネルや工法は、
ハウスメーカー様・工務店様への提供実績もございます。
お気軽にお問い合わせください。