

2025年までにZEH住宅が標準仕様になるであろう今、西脇建築は脱炭素社会に貢献するために、そして家全体が快適空間になるように、大工職人でもある弊社の社長が長年培った経験と実績を取入れた付加断熱を必要としない超高断熱に特化した断熱耐震パネル工法『 HEAT20 G2プレミア』を開発しました。
この施工に使用するパネルは、ハウスメーカー含め 他社には真似できない特許構造で、高断熱の更にワンランク上の「超高断熱住宅」になります。
HEAT20G2プレミア工法は「木造建築物の断熱耐震構造」で特許を取得し、北陸3県初(※)の「HEAT20 住宅システム認証 」もこの工法を基準に認証を取得しています。
HEAT20とは、ZEHを超えた超高断熱住宅で冬季の暖房期でも家全体の温度が概ね13℃を下回らない住空間の住宅仕様です。弊社は他社とは違う視点から特許技術を取入れ、日本各地域の住宅性能に合わせ、暖房負荷基準を考慮し、快適空間を実現できる住宅をつくっています。
※ 2025年5月時点
ZEHを超えるHEAT20(G1・G2・G3)を目的として開発した特許取得のこの不加断熱一体型パネル構造は、ご希望の断熱性能に合わせて一体型パネルの良さはそのままに超高断熱・高気密・高耐震を造ります。職人の手間・工期・工事費用などの経費も抑えることが可能な画期的な工法です。
西脇建築は、『HEAT20 G2プレミア工法』で作る一年中春の陽気に包まれるような、体感も心も暖かになる快適な住環境をご提案します。
全国は8つの省エネ地域区分に分類され、各々の地域に断熱性能の基準値が定められています。
『HEAT20 G2プレミア工法』は、各地域で断熱基準に対応できるように開発した断熱パネル工法です。
一般的に断熱性能を高める工法は従来の充填断熱の外部側に、さらに断熱材を付け加えて断熱材の厚みを増す付加断熱になりますが、施工者の技術により効果が十分に発揮されない事もあり、手間もかかり高価になります。
HEAT20 G2プレミア工法は、外部側に断熱材を付け加えずに一体型パネルで、断熱材の厚みをその土地の基準値に合わせて変更する事ができる「ZEH」「HEAT20」「長期優良住宅」「LCCM」に対応可能な不加断熱パネル工法です。