
まず私たちは、新築をご希望のお客様に「どの程度の性能をお求めですか?」とお尋ねします。
すると大抵のお客様は
「えっと・・・・?」と戸惑われます。
そして次におっしゃるのは、
「もちろん理想は家を暖かくしたいから、できるだけ多く断熱材をいれたいし、サッシはトリプルガラスにしたいし、ハイスペックな設備をいれたいし・・・。
でも高くなるでしょ?予算ないし無理ですよね?笑」と。![]()
BELSとは、地球温暖化対策の1つ省エネルギー住宅の普及拡大に向け、一般消費者が省エネ性能が一目でわかる「ものさし」を認定した制度です。
「省エネルギー性能」の基準は家全体のエネルギー削減量、わかりやすく例えると「燃費」の削減がどれだけできるのか?をエネルギー消費性能の星数と断熱性能の数字でわかりやすく判断しています。星数は1~4まで。星数が多いほど省エネルギー性能の高い住宅、大きい数字ほど断熱性能の高い住宅として認定されます。
ニップパネル工法の家は3つ星、断熱性能を5以上を全棟取得。上質な快適住環境でご家族をしっかり守ります。
日本では2025年度から省エネ基準の適合が義務化されることが決定してます。世界に比べて低かった日本の断熱性能レベルも断熱等性能等級6、7が新設されるなど、持続可能な未来に向け、確実に踏み出しています。
西脇建築では、このような様々な視点で先を見据えたロングライフの家づくりをしています。断熱材は、現場発泡吹付断熱材やグラスウールを採用せず、解体後のリサイクルが可能な「フェノールフォーム断熱材」を採用している理由の1つでもあります。
水道・電気・冷暖房・ガス・換気・給湯・照明などの光熱費・水道費に関して、西脇建築の『ニップパネル工法』・『HEAT20 G2プレミア工法』の家は、国が定めたH28年省エネ基準住宅と比較して、大幅に削減できるというシミュレーション結果が出ています。
西脇建築では1棟1棟、外皮計算・一次エネルギー削減量計算を自社で行い、国が定めたH28年度省エネ基準住宅と弊社の2つの工法住宅とを比較した計算結果をお客様へご提示とご説明をさせていただいております。
ニップパネルは、グラスウール断熱材・現場発泡吹付断熱材と比較すると断熱材の品質・性能が違うため初期費用が少し割高になります。
しかし、長年経過した家でも新築当初と同じ性能を維持でき、高気密による余分なエネルギーの浪費を減らし先を見据えると大幅にお得な住宅になっています。今を選択するか、将来を選択するかによって暮らしが大きく変わります。
国は「脱炭素化」に向け、より良い省エネルギー住宅を建ることを推奨しているため、これから新築をたれられる方のためへの補助金等を交付しています。なぜなら住宅の性能を良くするためには、断熱材・サッシ・設備機器などが性能の良いものになってしまうため、建築費用が高額になってしまうからです。
私たちは、将来を見据え、より良い高性能で快適な省エネ住宅で暮らしていただきたい。そのため、高騰する住宅をお客様がお求めしやすくできるように企業努力をしてニップパネルをご提供しています。
西脇建築では省エネ住宅において、光熱費の削減や売電収入、環境への貢献など、多くのメリットをもたらすソーラーパネルをお得に設置ができる北陸電力グループの“Easyソーラー”をお勧めしております。電気代が高騰する今だからこそ、太陽光発電での電気の自給自足で生活をもっと自由にしてみませんか?![]()